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ゆるいローカーボ(糖尿と体調とか)

モチベーション維持と情報収集、こんな自分でも何かお役に立てばと思いヒッソリとブログ記録ちう。

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久しぶりの更新 

2010.03.19
Fri
08:09

昨年から久しぶりのこっそり更新です。
自分の体調が安定していると安心感からか普段何も意識しなくなってきております。
そのせいか今月は約1年ぶりのA1C 5.0でした。

上がった理由は沢山ラーメンを食べていたということと普通に甘い物を食べてたということでしょう。
糖尿は日々の意識が一番大事なので、そこだけ理解していればこの数値になるかと思います。
とりあえず中性脂肪が上がってるので少し揚げ物を摂生せねばという感じでしょうか。

最近は2ヶ月に一回の通院時にしか血糖値を計らないのですが空腹時血糖はいつも80台。
あとは今後を見据え年齢と身体のバランスをみながら長いスパンでの療法でしょうか。



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良ニュース 

2009.02.27
Fri
12:42

<膵臓>インスリン分泌細胞 マウスで増殖に成功 慈恵医大

ついにやりました
-以下-
糖尿病のマウスの膵臓(すいぞう)に特定の遺伝子を導入し、血糖値を調節するホルモン「インスリン」を分泌するベータ細胞を大幅に増殖させることに、東京慈恵会医科大が成功した。マウスの血糖値は約4カ月で正常値に戻り、寿命も健康なマウスと変わらなかった。研究チームは「ベータ細胞が少しでも残っている糖尿病患者の有効な治療法につながる可能性が高い」と話している。3月5日から東京都内で開かれる日本再生医療学会で発表する。
-ここまで-

あと10年後には完治してるかもしれません。
夢は捨てずに・・・
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糖尿病のバレンタインDay 

2009.02.15
Sun
23:41

昨日はバレンタインだったのだが次の日にカレンダーで見るまで忘れてました。
ここ数年義理関係だったもので^^

ちなみに今日は自分でZEROチョコ買って食べてました。
無性に甘いものを食べたくなったときは良く食ってますねゼロチョコ
調子こいて食べ過ぎると血糖値も上がって腹も下しますが・・・

2月に入ってから仕事もやり始めたので色々と身辺がバタバタしております。
今まで半年以上無職期間だったので、もとのリズムに合わすことが今の課題です。

昼飯は信州寒天堂の低糖質パン
値段が安いってのが魅力の一つです。
まだ他のパンをあまり食べてないので何とも言えないですが
以前食べたふすまパンよりモチモチしてますね。
次はジャムでも注文しようかどうしようか
もしくは糖質制限ドットコムのローカーボパンかな
値段高いから買うまで勇気が必要だけども・・・
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腸内細菌のお話し 

2009.01.20
Tue
00:12

年が明けてから就職活動でジタバタ忙しいですが
持病のことはやはり一番注目ですね。

先日NHK教育番組で深夜放送している「サイエンスZERO」にて「腸内細菌」のことをとりあげてました。
簡単に言うと腸内細菌は人と共生している存在であるのだが人それぞれ細菌の種類も異なるということすな。
それで細菌によってもたらされる良いこともあれば悪いこともあるということ。
ビフィズス菌とかが有名かも
一つが過去の記事ですが「肥満、腸内細菌で決まる?…米ワシントン大」つまり余計な細菌のおかげで太りやすいってことですね。
しかしこの逆もあるそうで、この菌が多ければなんて話しもあり糖をとりこむ菌もあるそうです。
高血糖のしくみを簡単に言うと高血糖な食事をとり胃で消化し小腸へといき小腸で糖を身体に糖を取り込むということなんです。
だからこんな療法もあります「腸壁をライナーで覆って血糖値を低下させる

これらで小腸内に糖をとりこめないような治療が確立されたら、少なくとも食事制限にインスリン注射ってのもなくなりそうですね。
僕のようなインスリン抵抗性の糖尿病には効果でかそうです。

この夢がいつ実現するかわからんけど、日経メディカルには新薬GLP-1が今年には登場するかも?みたいなことが書いてありました。(以下引用)
----------------------------------------------------------------------
GLP-1は膵臓のβ細胞に働いて、インスリンを分泌させる作用を持つ。それ以外にも、脳に作用して食欲を抑制する、胃に作用して食物の排泄を遅らせるといった、多彩な生理作用があることが知られている。さらに、空腹時には作用しない点も、低血糖を起こしにくいということになり、糖尿病の薬として望ましい条件を備えているといえる。
----------------------------------------------------------------------
今年も良血糖値に良A1Cをキープしつつマッタリで医療技術の進歩を見ていきましょう。
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* category: 糖尿病

治療とか療法とか 

2009.01.14
Wed
13:24

考えてみました。
糖尿病になった場合の治療方法について

インスリン分泌量が少ない場合はインスリン注射
インスリン分泌が正常もしくは多い場合(インスリン抵抗性)は食事制限&運動

だいたい上記の2パターンに分類されると思われます。

インスリン注射打ってる場合、食事に合わせて適切な自己測定と食事量(カーボカウント)が必要ですね。
そうじゃなきゃ注射してる意味がないし別なリスクもかかえます。
インスリン抵抗性の場合、インスリンは正常に出ているか出すぎのため体内でインスリンが効いていない状態なのでいかに血糖値上昇させないか?が重要です。
簡単に考えてカロリー制限食では血糖値上昇するという矛盾が生ずる。
何故なら炭水化物が血糖値上昇させるのは当たり前のことであり今や常識です。
必然的に炭水化物摂取を控える食事になり血糖値上昇させないという理屈になります。
簡単な理屈ですね。
どちらの治療方法にしても適切な食事療法ってのが中心ですが理屈から考えてもカロリー制限ってのはあまりピンとこないんだよなあ。
僕自身、カーボカウント信者でもなければなんでもないただの一糖尿患者なんですが身体に今後のことを考えた場合いかに負担(高血糖)を減らすかって答えになったわけです。
インスリン抵抗性でカーボカウント無視して食べまくったら食後高血糖持続ですぐに悪化するでしょう。
んでインスリン注射打ちつつ適量&自己測定無視したときには悪化&ハイリスクってなパターン。
まあいずれにしても自分の身体を把握し労わるかってことすなぁ
まだまだ長い付き合いになりそうな糖尿病ですから(;^ω^)
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