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ゆるいローカーボ(糖尿と体調とか)

モチベーション維持と情報収集、こんな自分でも何かお役に立てばと思いヒッソリとブログ記録ちう。

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* category: 病院

定期検査日3 

2009.01.27
Tue
19:14

年明け初の検診日でした。
結果は・・・

空腹時血糖値:98
HdA1C:4.8

それと尿検査の結果と前回との比較

中性脂肪
405 ⇒ 304
ALT
(正常値)
尿酸
(正常値)
LDL
167↑⇒ 208↑
γ-GT
80 ⇒ 50(正常値)
尿アルブミン
15.9 ⇒ 3.9(正常値)

また悪玉コレステロールだけが増えましたが・・・
他数値は異常無しなので引き続きダイエットだけをしてましょう。
今月は自己測定を殆どせずにどこまで管理できるか?が目標でしたが正月をはさんでもA1Cが変化しなかったので良結果ですね。
プラス尿アルブミンも全く心配ない数値となっていました。
ミカルディスのおかげかも^^

そういえば「GLP-1」について調べましたらβ細胞復活させる効果もあるそうです。
以下引用---------------------------------------
これまでのSU(スルホニル尿素)薬などと変わらないが、異なるのはその作用が血糖依存性、つまり血糖値が高いときにだけ発揮されるという点。そのため、低血糖を起こしにくい。さらに、β細胞の新生やアポトーシス抑制などにより、β細胞の機能を復活させるという効果も確認されている。さらに、患者の体重を減少させるという効果もある。
ここまで----------------------------------------

主治医に尋ねたところインスリン注射する前の段階(まだインスリンがでてる状態)ではいいかもねと仰っていました。
とりあえず日進月歩で治療法がでているので先行き明るいかな?^^
次回検診日は2ヵ月後です。
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* category: 糖尿病

腸内細菌のお話し 

2009.01.20
Tue
00:12

年が明けてから就職活動でジタバタ忙しいですが
持病のことはやはり一番注目ですね。

先日NHK教育番組で深夜放送している「サイエンスZERO」にて「腸内細菌」のことをとりあげてました。
簡単に言うと腸内細菌は人と共生している存在であるのだが人それぞれ細菌の種類も異なるということすな。
それで細菌によってもたらされる良いこともあれば悪いこともあるということ。
ビフィズス菌とかが有名かも
一つが過去の記事ですが「肥満、腸内細菌で決まる?…米ワシントン大」つまり余計な細菌のおかげで太りやすいってことですね。
しかしこの逆もあるそうで、この菌が多ければなんて話しもあり糖をとりこむ菌もあるそうです。
高血糖のしくみを簡単に言うと高血糖な食事をとり胃で消化し小腸へといき小腸で糖を身体に糖を取り込むということなんです。
だからこんな療法もあります「腸壁をライナーで覆って血糖値を低下させる

これらで小腸内に糖をとりこめないような治療が確立されたら、少なくとも食事制限にインスリン注射ってのもなくなりそうですね。
僕のようなインスリン抵抗性の糖尿病には効果でかそうです。

この夢がいつ実現するかわからんけど、日経メディカルには新薬GLP-1が今年には登場するかも?みたいなことが書いてありました。(以下引用)
----------------------------------------------------------------------
GLP-1は膵臓のβ細胞に働いて、インスリンを分泌させる作用を持つ。それ以外にも、脳に作用して食欲を抑制する、胃に作用して食物の排泄を遅らせるといった、多彩な生理作用があることが知られている。さらに、空腹時には作用しない点も、低血糖を起こしにくいということになり、糖尿病の薬として望ましい条件を備えているといえる。
----------------------------------------------------------------------
今年も良血糖値に良A1Cをキープしつつマッタリで医療技術の進歩を見ていきましょう。
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* category: 糖尿病

治療とか療法とか 

2009.01.14
Wed
13:24

考えてみました。
糖尿病になった場合の治療方法について

インスリン分泌量が少ない場合はインスリン注射
インスリン分泌が正常もしくは多い場合(インスリン抵抗性)は食事制限&運動

だいたい上記の2パターンに分類されると思われます。

インスリン注射打ってる場合、食事に合わせて適切な自己測定と食事量(カーボカウント)が必要ですね。
そうじゃなきゃ注射してる意味がないし別なリスクもかかえます。
インスリン抵抗性の場合、インスリンは正常に出ているか出すぎのため体内でインスリンが効いていない状態なのでいかに血糖値上昇させないか?が重要です。
簡単に考えてカロリー制限食では血糖値上昇するという矛盾が生ずる。
何故なら炭水化物が血糖値上昇させるのは当たり前のことであり今や常識です。
必然的に炭水化物摂取を控える食事になり血糖値上昇させないという理屈になります。
簡単な理屈ですね。
どちらの治療方法にしても適切な食事療法ってのが中心ですが理屈から考えてもカロリー制限ってのはあまりピンとこないんだよなあ。
僕自身、カーボカウント信者でもなければなんでもないただの一糖尿患者なんですが身体に今後のことを考えた場合いかに負担(高血糖)を減らすかって答えになったわけです。
インスリン抵抗性でカーボカウント無視して食べまくったら食後高血糖持続ですぐに悪化するでしょう。
んでインスリン注射打ちつつ適量&自己測定無視したときには悪化&ハイリスクってなパターン。
まあいずれにしても自分の身体を把握し労わるかってことすなぁ
まだまだ長い付き合いになりそうな糖尿病ですから(;^ω^)
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* category: 糖尿病

年越しそばとか雑煮 

2009.01.02
Fri
22:43

あけおめ ことよろです
平成21年となりました。

昨年は無職ということもあり年末あまり外出しなかったので正月の雰囲気をそんなに感じてないです。
昨年はすったもんだで思いっきり低飛行な一年でしたが・・・
今年は潜水艦のごとく浮き上がりたいものです。

そんなわけで大晦日はそば食いました。
茶碗一杯くらいの量

食前     87
食後1h  114
食後2h  118

そばは低GIで消化が遅いので120分値も同じようなもんですね
ローカーボで体調維持してたらダイエット効果で体重も落ちたので糖尿も具合良い感じってのもあるかもです。
たぶん同じ量でも糖尿発覚時の体重だったら食後の値も違うだろうなぁ
今年もゆるゆるローカーボで体調維持しながらもっと痩せようと思いました。
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