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ゆるいローカーボ(糖尿と体調とか)

モチベーション維持と情報収集、こんな自分でも何かお役に立てばと思いヒッソリとブログ記録ちう。

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腸内細菌のお話し 

2009.01.20
Tue
00:12

年が明けてから就職活動でジタバタ忙しいですが
持病のことはやはり一番注目ですね。

先日NHK教育番組で深夜放送している「サイエンスZERO」にて「腸内細菌」のことをとりあげてました。
簡単に言うと腸内細菌は人と共生している存在であるのだが人それぞれ細菌の種類も異なるということすな。
それで細菌によってもたらされる良いこともあれば悪いこともあるということ。
ビフィズス菌とかが有名かも
一つが過去の記事ですが「肥満、腸内細菌で決まる?…米ワシントン大」つまり余計な細菌のおかげで太りやすいってことですね。
しかしこの逆もあるそうで、この菌が多ければなんて話しもあり糖をとりこむ菌もあるそうです。
高血糖のしくみを簡単に言うと高血糖な食事をとり胃で消化し小腸へといき小腸で糖を身体に糖を取り込むということなんです。
だからこんな療法もあります「腸壁をライナーで覆って血糖値を低下させる

これらで小腸内に糖をとりこめないような治療が確立されたら、少なくとも食事制限にインスリン注射ってのもなくなりそうですね。
僕のようなインスリン抵抗性の糖尿病には効果でかそうです。

この夢がいつ実現するかわからんけど、日経メディカルには新薬GLP-1が今年には登場するかも?みたいなことが書いてありました。(以下引用)
----------------------------------------------------------------------
GLP-1は膵臓のβ細胞に働いて、インスリンを分泌させる作用を持つ。それ以外にも、脳に作用して食欲を抑制する、胃に作用して食物の排泄を遅らせるといった、多彩な生理作用があることが知られている。さらに、空腹時には作用しない点も、低血糖を起こしにくいということになり、糖尿病の薬として望ましい条件を備えているといえる。
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今年も良血糖値に良A1Cをキープしつつマッタリで医療技術の進歩を見ていきましょう。
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この記事に対するコメント


おはようございます。

その「GLP-1」は、やはりSU剤のような感じですね…。
β細胞を疲弊させないのかなぁ…。

やっぱり、再生医療でβ細胞を蘇りさせたいですね!
2009/01/20 09:56 URL | sho #LMpeapMc *edit

おつかれさまです。
そうなんです、ざっと見たところSU剤に近いですね。
違いは食欲にも効いて空腹時は作用しない点だけかな?と思います。
それでも今までよりはすごい進歩かもですね^^
再生医療のβ細胞は横浜国立大学で実験中らしいので確立されたら
「GLP-1」服用して、β細胞機能が落ちたら再生医療みたいな順番で
もはや完治に近いかもですね^^
2009/01/20 14:53 URL | たかし #- *edit

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